待ちチョロ

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 待ちチョロ対策のお話です♪

 

待ちチョロって聞いたことありますか?

 

フェアウェイウッドでナイスショットすればグリーンまで届くという状況で、前の組がグリーンを終わるのを待ってから打ったショットがチョロになってしまうことです。

 

この原因は、自分の満点に近いショットを要求されていることと、待っている間に余計な思考をめぐらせて考え過ぎの状態でショットに臨んでしまうことが主な原因だと思います。

 

自分にとっての満点のショットが出る確率はどのくらいでしょうか?1ラウンドしてせいぜい3、4発出れば上出来でしょうし、1発もなかったとしても不思議ではありません。

 

その満点のショットを狙って、しかもミスしたくないと考えてしまうというのは当たりくじを引く確率が3パーセントほどのくじを100%引き当ててやると言っているのと同じです。第三者がこれを見たらそんなの無理だと言うことはわかると思います。

 

では、どうしたらいいでしょうか?

 

もし、グリーンの手前やすぐ近くにOBや池があるとしたら、諦めて安全な位置にレイアップ(刻む)するか、結果を手放して開き直るかでしょう。しかし、この状況がプレーの前半や中盤だったとしたらイチかバチかに挑戦するのは無謀だと思います。

 

グリーンの周りにトラブルが潜んでなければ挑戦する価値は高いと思います。この場合でも飛距離的には自分のアベレージ距離を予定して、あわよくばグリーンオンに期待する程度にとどめておいたほうがスムースなスイングができて、例えミスをしても次のショットで充分にピンを狙える状況が残せるはずです。

 

一打一打のターゲットの決定は、自分の60~70点のショットを意図して決定していければ大きなミスショットを減らして行くことが出来ると思います。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|