フックグリップ♪

クラブの握り方の種類として、ストロンググリップ、スクエアグリップ、ウィークグリップの3つに分ける事が出来ます。右打ちの場合、左手の人差し指、中指の付け根の盛り上がった部分が、正面から見てその2つだけが見えるのがスクエアグリップだというのが主流の考え方です。レッドベター氏の基準が定着していると思われます。その昔は、左手甲が目標に向いているのがスクエアグリップと言われていました。これはベンホーガン氏の基準だと思われます。

nbsp;

いずれにしても基準のグリップよりも時計回りに左手甲を向けたらストロンググリップ、反時計回りに回して握ったらウィークグリップです。ストロンググリップの別名をフックグリップ、ウィークグリップの別名をスライスグリップとも言います。

nbsp;

例えばこのフックグリップにする目的は必ずしもフックを打つためではありません。ある人の真っ直ぐに打てるグリップがフックグリップだという場合もありますし、ウィークグリップの場合もあります。

nbsp;

ただ、その人にとっての真っ直ぐ打てるグリップがスクエアグリップという解釈でも差し支えないと思います。

nbsp;

ストロンググリップ、ウィークグリップというとウィークグリップの方が悪いグリップという印象になったりもしますが決してそんなことはありません。

nbsp;

このグリップの名称のおかげで勘違いを誘発しそうな感じがします。かと言って私に良い名称のアイデアがあるわけでもないのですが・・・・・・。

nbsp;

ちなみにフックグリップを採用する場合の注意点として、フックグリップの場合はハンドダウン気味に構えることをオススメします。フックグリップでハンドアップに構えてスイングすると手首が一番動いて欲しくない下方向に動きやすくなってしまうからです。

nbsp;

などと、グリップについてのお話でしたが、握り方は十人十色です。いろいろと試していくうちにだんだん決まって行くものですから、はじめに誰かに教わったグリップをいつまでも続けていく必要はありません、プロでもグリップに悩んでいる人も居るくらいですので焦らずに自分のグリップを見つけて欲しいと思います。
div class=”entry-content”
div class=”entry-content”

nbsp;

((((((( ‥)ノ |EXIT|

/div
/div