ランニングアプローチのすゝめ

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上の図をご覧ください。

 

左の図のようにボールよりもかなりグリーン面の方が高い場合や、右の図でピンが手前のグリーンエッジに近い場合(ボールからエッジまで遠く、エッジとピンが近い)は高めの弾道で、グリーン面とボールの高低差が少なく、ボールからエッジまで近く、エッジとピンが遠い場合はランニングアプローチを選択するのが基本です。

 

それと、ボールが芝生の上に浮いているか、地面にほとんどついているかのライの見極めが重要です。

 

ボールが浮いていればピッチショットで狙っていけばよいのですが、そうでない場合はランニングアプローチを選択した方が賢明です。

 

日本の冬場のゴルフ場の芝生のコンディションは夏に比べてボールが浮かない代わりに転がりやすくなるので、ランニングアプローチを多用した方が良いことになります。

 

左図のピンが手前に切ってある状況もランニングアプローチを選択した方が距離を合わせることが難しい代わりに大きなミスを予防できます。

 

距離感も何度もランニングアプローチを繰り返すうちに合わせられるようになりますから冬場はランニングアプローチの練習時期と割り切って考えるといいと思います。