強風時の朝の練習

今日は風が大変強く時折秒速10メートルを超えるような風が吹いています。

 

こんな状況の日にラウンドを行う場合は、朝の練習時でもぜひ試していただきたい事があります。

 

それは同じ距離に対して複数のクラブで打つ練習です。

 

例としてゴルフ場の朝の練習で120ヤードを打つと仮定した場合、普段PWでちょうどの距離の方でも9番、8番、7番あるいは5番などで120ヤード先のターゲットに向けて打つということです。

 

番手が上がるほど、ヘッドスピードを抑えて打つことが出来ますので風によって球が大きく曲がってしまうことを防ぎやすくなります。

 

もちろん風向きや強さがしっかりと把握できている状況ではフルショットもOKですが、風が読めていない時には長いクラブで軽く振るほど風の影響を抑えられます。

 

上記の練習法を試されたことのない方はぜひお試し頂ければと思います。