コンペシーズンの練習は「良い構え方を見つける実験」の様な練習で吉

いよいよ秋になってゴルフ場のプレーフィ―が秋季料金となって少しお値段が高くつきますが、気持ちのいい季節になっていきます。

 

秋になるとコンペも多くなってくると思います。

 

そうなると普段あまりプレーしない方もゴルフの機会があると思います。

 

最近は終了後全員のスコア、順位表が配られることが一般的なので、自分のスコアがほかの参加者にもわかりますから、大叩きすると恥ずかしい思いもするかと思います。

 

そうならないためにはやはり練習が必要です。

 

目の前のコンペのための練習だとすれば、もうスイングを直したりしている場合でもありません。

 

そんな時は出来るだけアドレスを工夫して良い結果になる構え方を見つける実験的な練習をしてみるといいでしょう。

 

極端にクロースドスタンスにしてみたり肩の向きや姿勢を変えてみたりして、比較的今よりは結果が良くなりそうなアドレスを工夫してみましょう。

 

振り方を変えるにはある程度の時間が必要ですのでもしそうしてしまうと逆効果になる事が多くなってしまいます。

 

アドレスを変える事はすぐにでもできる事ですから、構え方が決まったら目標を決めてそれに対して構える練習をして本番に臨んでみて下さい。

 

一夜漬けの割にはいい効果が期待できると思います。