運動前の動的ストレッチ

以前このブログで運動前に体を温めるアップと運動後にクールダウンをセットで行う事で、ケガを遠ざける方法について書かせてもらいましたが、今回は最近テレビ等でも取り上げられる事が多くなった動的ストレッチについて触れていきます。

ストレッチにおいて大雑把に分けると、動的と静的に分類出来ます。静的とはある部位をじっくりじわーっと押したり、ひっぱったりする動作です。対して動的とはある部位もしくは体全体を動かし続けながら可動域をひろげていく動作です。このイメージの1つとして、広島カープの前田投手が登板前に行うマエケン体操がそれです。

ゴルフにおいても、野球のピッチャー程のトータル運動量は必要無いとしても、瞬間的に作りだすパワーは30~40回程必要です。その為の準備としては、静的ではなく動的ストレッチの方が運動パフォーマンス向上には効果的です。

私の場合ですが、練習場でボールを打つ際は、SWでフルスイングをするのですが、スイングスピードは通常の5倍くらい時間をかけてスローモーションで振ります。最初は素振りからで、体が慣れてきた位からボールを置きますが、その距離は10~20Yくらいしか飛んでません。この動作で体が温まってから通常のスイングスピードに上げていきます。

以上これは1例ですが、みなさんもご自分のパフォーマンスが上がりそうな動的ストレッチを開発されてはどうでしょうか?自分の体は自分でケアしていきましょう!(^_^)/~