昔ながらの練習法

自宅で出来る昔からよく行われている練習法があります。

 

その方法とはドライバーなどのヘッドカバーをアドレスするように両手で持って、壁に向かって投げるだけというシンプルな練習法なのですが、実際に上級者の方と初心者の方にやってみてもらった結果、当然のようにヘッドカバーの投げられた方向の精度に違いが出るケースが圧倒的に多いです。

 

初心者の方は地面に向かって投げてしまったり、大きく左右に投げてしまったり、あるいは天井の方に投げてしまったりとなかなか正面の壁に投げることが出来ません。

 

しかし上級者の方は若干の方向性の乱れはありますが、左右上下の方向でもかなり安定した範囲の中でコントロール出来る方がほとんどです。

 

ショットの方向性に難があるという方は、遊び感覚でトライしてみてはいかがでしょうか?