前腕の回内運動

ゴルフや野球、テニスなどあらゆるスポーツにおいてボールを早く投げたり、打球を力強くぜんわん飛ばすために腕の回内運動が行われています。

 

イメージが沸かないという方は昔の水銀式の体温計を思い浮かべて見てください。あの体温計で熱を測った後に体温計を片手でもって手を上にあげてから下に向かって振って元の位置にメーターを戻します。あの動きの中に肘を曲げた状態から肘が少しずつ伸びていく時に回内の動作が起こっています。

 

ゴルフスイングでも意識するしないは別として飛距離の出る方は必ず上記の回内運動が行われています。

 

よくゴルフは腕を使わないという教えも聞きますが、腕の回内動作は必ず起こっていますのでご注意ください。