スイング時は周囲に注意を

使い方によってはクラブは凶器になります。

 

映画やドラマでも時々凶器としてゴルフクラブを振り上げるシーンがあります。

 

鈴木亨プロが学生時代にプロの試合に参加した時にスタートホールで出番を待つ際に素振りをしていた時に同組の鈴村照夫プロの額にヘッドを命中させてしまい、鈴村プロは流血して病院に向かう事になってしまった事がありました。

 

選手は普段は周囲に人や物がないか注意してクラブを振る習慣を持っていますが、それでも試合に集中しているとこのような事故が起こる事があります。

 

部屋でクラブを振っていたらシャンデリアを破壊してしまい奥様からさんざんに叱られたという大きな会社の社長さんもいました。

 

私個人もレッスン中にお客様のクラブが身体に当たった事があります。多くのレッスンプロも同じような経験を持っているでしょう。

 

練習場の打席には多くの場合打席とその周囲の床の色を変えてこれより中には入らないようにしましょうという注意喚起をしています。

 

ティインググラウンドでは他のプレーヤーのクラブに注意をしてくらぶを振る時は他のプレーヤーやキャディさんがいないか注意を払いましょう。

 

ということで、別に保険屋さんの回し者ではありませんがゴルフをされる方はゴルファー保険に加入しておくといいのではないでしょうか?