球の動き方とスイングがイメージできると結果がついてくる!?

gtpremium_page11_image1[1]

 

ゴルフを始めてからしばらくはスイングが安定しないためにインパクトもバラつきショットが不安定でミスの傾向バラバラになります。

 

しばらくしてスイングが一定し始めるとミスが多いにしても、その傾向が定まり、持ち球らしきものも決まってきます。

 

ショートアプローチも然り、ダフリ、トップが少なくなり、上手く打てたら「こんな感じの球」になるという事がわかってきます。

 

このくらいになってきたら、上手くすれば寄せワンが出来るのですが、このくらいの時期になるとアプローチの距離感が出せるようになってくるので、その確率を高めるにはうってつけに時期になると思います。

 

まずは練習場で20ヤード以内のターゲットを決めて、上手く打てた時の球の高さ、1,2,3バウンド目のブレークのかかり方からボールが止まるまでの球の動きをイメージできるようにして下さい。

 

 

 

そのためにはまず、町の練習場やゴルフ場のアプローチ練習場で20ヤード以内のターゲットを定めて、そのためのスイングをイメージしてからボールを打ち、上手くいったときの球の動きをよく観察します。

 

次に、先にピンに寄る球の動きを先にイメージしてから打ち方がイメージ出来てから球を打ちます。

 

これを繰り返すことでピンに寄る球の動きと打ち方セットになってきます。

 

最終的に球をイメージしたら打ち方が、打ち方をイメージしたら球の動きが思い浮かぶようになると、偶然でなく、必然的に寄せる事が出来るようになっていきます。

 

建物を建てる事に例えると球の動きは設計図で、打ち方が建物です。

 

設計図を見て建物を建てる、建物を想像あるいは実際に見て設計図が描けることで必然的に上手く建物が建てられることになります。

 

アマチュアの方でも、イメージすることと、その通りに打つための体とが一致していないために良いスイングができる割にはスコアが出ない人が多いと思います。

 

スイングがかっこ悪くても、シングルハンディの方想像力の部分に秀でていれば、結果がついてきます。

 

練習する時も1球1球時間をかけてイメージしてから打つことを地道に繰り返してみて下さい。

 

アプローチに限らず他のショットでもこういう練習が、「ゴルフスイング」の練習でなく、スコアを出すための「ゴルフ」の練習という事になるのだと思います。