ちょっと残念なラウンド後記

先日のラウンドで少し残念に感じた事がありました。

友達の知り合いの50代男性の方ですが、プライベートのラウンドなのに、楽しめているのかな?とプレーを見ていて心配になってしまいました。

何故そう感じたかというと、キャディーや他のメンバーにやたらアドバイスを乞い、その指摘に対して出来た、出来ないという事に一喜一憂しながらプレーされていたからです。

その事で同伴競技者やコースに対して迷惑をかけているわけでは無いので、構わないといえば構わないのですが、プレーの中でのその方の意思が希薄で、ラウンド以外でもこんな感じだとしたら、とても頼りないな・・・・・という印象を受けてしまったからです。

確かに、不安や恐怖を感じると誰かに相談しり、アドバイスを求めたくなるでしょう。その事自体はいたって普通の行為ですが、最後の決断まで人に委ねてしまっておられるようなので、これで本当に楽しいのかな?僕だったらそんなゴルフはつまらないなと感じてしまいます。

私の場合、ゴルフの面白さの根底に、自分で考えて表現したプレーだからこそ、その結果に対して素直に向き合え、純粋な喜怒哀楽を経て、次のプレーを楽しむという事が出来るのでは?という考えがあります。

この方はとても謙虚な方だったのかもしれませんが、ご自身のゴルフレベルを上げるには、決断のレベルを上げる事も有効かな、という思いが残りました。(^_^)/~