冬場のアイアンのインパクト

90切りかそれ以上を目指す人向けのお話です。

 

冬場のゴルフはフェアウェイでボールが浮かない状態で打つ事が増えてきます。

 

そんな時のアイアンショットやショートアプローチのインパクトはアイアンのスコアライン(溝)一本分ぐらい下に当てるような意識を持ってほしいと思います。ボールと地面との距離が短いのでフェースの上の方に当てようとするとボールに当たる前に地面と強く接触して思わぬミスになってしまいます。

 

そのためにはインパクトの時のグリップエンドの位置がわずかでいいので夏場よりもハンドファーストになるようにボールをヒットしましょう。

 

ハンドファーストに当てるためにはボールを置く位置をやや右寄りにしてもいいですが、出来たら右に置かずにハンドファーストにヒットできればダウンブローになり過ぎる事を避ける事が出来ます。

 

季節によってボールの捉え方を微妙に変化させることは大事だと思いますし、技術の向上にもつながるでしょう。

 

ボールのライによってインパクトをいろいろと変えられるようになると様々な状況から良い結果を生み出せるようになると思います。