ショットの精度を上げる

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ ショットの精度を上げるお話です♪

 

ボールの行き先はシャンクは別としてインパクトのフェースの向きが決めます。球筋はインパクト時の軌道とフェースの向きの関係が決めます。フェースのどこに当たったかの打点ズレは軌道の上下左右の狂いで起きます。

 

これらの要素のバラつきが小さいほどショットの精度が良いことになります。ショットの精度が良いほど良いスコアが出せるでしょう。100を切った時より精度が上がるほど90切りに近づくわけです。

 

100を切るというのはそこそこボールに当たるようになって来た頃でそういう時期にパッティングの調子が良かったときに出ることが多いと私は勝手にイメージしています。この時期のショットよりもよりスイートスポットの近くに当てられるようになり、フェースの向きがよりスクエアに近づけば良いわけです。

 

そのためにはスイングの回転の中心である首の付け根辺りの位置がアドレス時からフォロースルーにかけてズレる距離を短くする必要があります。この間の上半身の前傾角と、腕と身体の関係をキープ出来るようになれば首の付け根の移動を小さく抑えることができるでしょう。よく言う「ボールを見ろ。」や「頭を動かすな。」などはこのための1つの方法でしょう。

 

その結果ダフリトップの度合いが小さくなり、ショットの精度も上がります。そのことであまりナイスショットの球筋が大きく変わることはないかもしれませんが最大ミスを小さいものにできるでしょう。

 

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