ミスショットをわざと打てますか?

ナイスショットが打てる確率はは基本スイングの完成度によって変わることが大半ですが、適材適所でスイングをアレンジすることも大事です。

 

傾斜、ライ、等の状況によりアレンジが必要なのはもちろんなのですが、今出やすいミスに対処するためのアレンジができることは実力をかなり左右します。

 

その基本的な考えは、今出そうなミス、出たら困るミスの逆のミスショットをわざと打つということです。

 

これは結果的にクラブの動き方を変えることができるということになります。

 

気持ちや体の動きを変えてもクラブの動き方が同じならショットは変化しません。

 

シャンクが出るならフェースの先っぽに当たるようする、スライスが出そうならフックをさせる、ダフるならトップを打つということを出来るようにしておくと、その後のスイング改善にも役立ちます。

 

それも、ただ感覚を変化させるのではなく、スイングの仕組みを理解してそれを意図的にアレンジして逆のミスショットが打てればミスになっても次の一打では修正を出来るようになります。

 

こうして、今出たらまずいショットを避けることができれば、最悪のミスを回避することにもなります。

 

基本スイングは長い時間をかけて出来上がっていくものとして、だからといって今良いプレーができなくてもよいということにはなりません。

 

コースではスイング練習ではなく、アレンジしたスイングでショットを成功させる練習の場だと考えるといいかもしれません。

 

そのためにもそうしたアレンジを練習場で準備しておくことが必要なのはいうまでもありません。

 

 

 

 

⛳GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しいたします。

 

you tubeにレッスン動画をアップしています。
⇒レッスン動画はこちら