100切りイメージトレーニング♪

想像してみてください。あなたは17番ホールを終えて25オーバー、ダブルボギーで上がれば99となり100切り達成です。18番は500ヤードのパー5、セカンドショット以降は右サイドがグリーン脇まで全て池で、グリーン手前まで池が入り込んできています。

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18番ホールは設計者の心理としてはスリリングなホールを準備したくなると思ます。トーナメントの18番ホールがなんの変哲もないホールだったら興ざめです。自分がプレーするとしても挑戦意欲を掻き立てられるホールが最終ホールに来たら楽しいと思います。

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そういうわけでボギーなら100切り達成という18番のプレーは一筋縄ではいかないと考えたほうがいいと思います。スリリングなホールという意味合いとして守るのが難しく、攻めれば見返りがもらえるホールと言い換えてもいいでしょう。

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ということは、安全にダブルボギーで上がろうという心理だとダブルボギーかそれ以上になる危険性をはらんでしまいます。守り一辺倒でなく、それまでのホールより攻める気持ちがあったほうが攻略しやすいのが18番ホールなのだと思います。

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上記のケースなら、池を避け過ぎて左のトラブルに巻き込まれ、最後の池越えでプレッシャーに襲われるというのが設計者の意図ですから、池を怖がらずに左サイドを攻めて、池越えは自分の得意な距離で勝負するような設計ができたらいいと思います。

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このように最終ホールが一番易しいホールということはほとんどありませんから、最終ホールまで100切りのチャンスが残っている機会を多く作ることをしていれば気づけば100を切っていたというパターンが多いのだと思います。初めてのチャンスで100を切れた人はあまり多くないと思いますのでコツコツと取り組んでいって欲しいと思います。
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