100切りのショット数パット数♪

コースのホール毎の距離は概ね同じくらいになっています。概ねと言っても結構違いますが、平均的な飛距離のプレーヤーであれば、すべてのパー4で1オン可能というほど短いゴルフ場はないはずです。

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どんな場合でもパー3では1回、パー4では2回、パー5では3回はショットを打たなければなりません。そうすると1ラウンドで36回はストロークしなければなりません。トッププロでも5~6ホールでパーオンに失敗し、1グリーンのゴルフ場であれば28回ぐらいはパットを打ちます。12ホールパーオンして28パットだと42+28で70という計算になります。

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何が言いたいかというと36回のショットは滅多なことでは減らせません。この36回のショットをホールから100ヤード以内に運べれば、あとはショートゲームの技術比べにならざるを得ませんのでいかにショートゲームに練習の比重をおくかがとても大事なわけです。

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100切りを目指す場合、所定のショットを打ち終えた後のストロークが平均3.5回になれば99で回ってこれます。90切りなら平均3回、パープレーなら平均2回にできればいいわけです。

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もちろんこの回数を減らすためには残り距離を短くする必要もありますが、ミートの正確さと方向性の良さだけでも大幅に減らすことができますので、ショートゲームの重要性をもう一度認識して、ショットとショートゲームの両立かショートゲームを重視した自分のゴルフスタイルを目指してみてはいかがでしょうか?

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