スライスを直さない

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ スライサーはスライスを利用しようというお話です。♪

 

100切り目指す方を見るとどちらかというとスライサーの方が多いと思います。このスライス病をなんとかして治して100を切ろうという方も多いと思います。スライスはフックと比べてどちらかというと距離は出ません。

 

しかし、少し考え方を変えてみると、スライスも武器になることが分かります。スライスして右に行ってしまうスイングをしているわけですが、言い換えると右にしかいかないと言うことです。

 

よく、「スライスすると思って左へ向いて打ったらまっすぐ行ってOBしちゃったよ。」なんて言うセリフよく聞きませんか?これはスライスしないように振るから起きてしまう場合が多いと思います。

 

いつもスライスしろと思ってストロークを積み重ねていけば、左にあるOBや池などの心配はしなくて済みます。何発かそのまま左へ飛んでいったとしても、「うまく打てちゃった。」くらいに思って下さい。また、大きく右へミスしたとしたら、これだけ右を狙って打ったのですから、それでもいいところから打ちたいというのは都合がよすぎると思ってください。また、一発か二発のOBなら80切りを目指すときなどは致命傷となるかもしれませんが、100切りを目指す時期であれば織り込み済みにしておいてもいいと思います。

 

後になってわかると思いますが、スライスが治り始めると左にも右にも行く時期が来ます。こういう時期が一番いいスコアは出せなくなってしまいますので、逆に今がチャンスと捉えることもできます。

 

もちろん、スライスを直すなと行っているのではなく、ラウンドをするときはスライスを打とうと考えてプレーし、練習場ではスライスを直す努力は続けましょう。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|