スコアを作る考え方

 

 

いつも100を切るか切らないか?くらいのゴルファーのスコアは46、52=98 50、51=101なんていうスコアが多いでしょうか?

 

そんな人が前半41くらいの自己ベストスコアが出たときなど、普段の自分の実力よりも大幅に良いスコアが出せたときなどの注意点があります。

 

 

成長途中であれば覚醒状態で単純に自力が上がってよいスコアが出たのであれば問題はそうないかもしれません。

 

長い期間いつも同じようなスコアが続いている場合のお話です。

 

技術的に大幅な上積みがないのにいいスコアが出せることはあります。

 

① 大したショットは打てていないが大きなミスショットがない

② 無心でプレーしていたら気がつくとよいスコアになっていた

③ よく集中してプレーできていた

④ 体調が良く体がよく動けた

⑤ ラッキーが続く

 

ほかにもいろいろなパターンがあるかもしれません。

 

午前中このようなプレーができていた場合、それぞれ注意が必要です。

 

平均スコアが100くらいの人の場合、90~110くらいのスコアのばらつきがあるでしょう。これを自分の実力は100くらいだと理解するのではなく、

 

80台で回れる力もあるし110になってしまうこともあると幅を持って自分を評価できていると良い時も悪い時もうまく対応しやすいと思います。

 

そう考えると後半もよいスコアが出せる可能性を信じることができますし、大叩きしても大きなショックを受けないで済むでしょう。

 

そして大事なのが今自分ができそうなことをするということを繰り返していくことです。

 

調子がいいので攻めても大丈夫なのに守りに入ってしまったり、調子が悪いのに攻めすぎてしまったりすることがスコアを悪くしてしまう原因となることが多いと思います。

 

前半良かったからといって、後半に入った今も同じことができるとは限りませんし、できるかもしれません。

 

自分の今の状態を冷静に分析して今このショットでどのくらいのことが自分にできるのか?

 

自問自答しながらプレーしてみてください。

 

そうして、良い時に攻め悪い時に守るというメリハリができると目の前のラウンドだけでなく長期的に良いプレーができるようになると思います

 

また、ふと気が付くと良いスコアが出せそうになっているときなどは、しっかりスコアを数えて目標スコアをはっきりさせて、そのためにどのような内容のプレーをどのようにするかを具体的にして1つ1つのプレーに集中していくようにしましょう。

 

ボギーで上がれば89で回れるので最終ホールをボギーで上がろうと考えるだけだと十中八九大叩きにつながります。

 

そこまで注意していたチェックポイントなどに集中するなど具体的な行動まで落とし込んでプレーを続けていきましょう。

 

そうすることによって同じ技術でも良いスコアが出せるようになります。

 

ぜひチャンスがあったら心掛けてみてください。

 

 

 

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