周りのホールの観察

上の写真のように隣り合うホールを最初に通過する時は隣のホールをよく観察しましょう。

 

得られる情報としては、風向き、レイアウト、ピンの位置、ホール全体の傾斜、パッティングするところを見られるならボールの転がり方、など得られる情報はたくさんあります。

 

はじめてのコースならなおさらです。

 

ただし、まだボールを上手くヒット出来ない初級者の方は風向きをチェックしておくくらいにしておくといいでしょう。

 

情報過多になってしまったら元も子もありませんからね。

 

隣のホールに限らず周りのホールが見渡せる高い位置にあるホールで自分が欲しい情報を集める事がコースマネジメントにつながりますので、未消化ホールが観察できるときは注意して見るようにしましょう。