日本のゴルフ事情と初心者の練習法♪

日本の都市部での練習環境と言えばドライビングレンジしかないと言っても過言ではありません。いいスコアを出すためにはティショット、アイアンショット、傾斜やライへの対応、ラフからのショット、ショートアプローチ、パター等いくつかの種目をバランス良く上達するように注意が必要です。

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しかし、ドライビングレンジだけでは全てをまかなうのは少し無理があります。都市部のゴルファー達はボール単価の高いドライビングレンジでアプローチの練習なんてもったいなくて出来ないと感じ、ドライバーを振り回して疲れたらアイアンやフェアウェイウッドを少々打って月イチゴルフに備えます。

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欧米では会社帰りにゴルフ場に行ってハーフか1ラウンドこなし日曜日のトーナメントに備えます。こうした環境の違いからか、アマチュアの場合、日本人ゴルファーの方が綺麗なスイングをしてショットが上手い人が多く、欧米人の方がスイングには問題を抱えつつも豊富なラウンド経験でショートゲームが上手い人が多いために、欧米のアマチュアゴルファーの方が若干平均スコアが高いのではないかと思われます。

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スイング作り、ショートゲームをバランス良く上達すつためにはかなり積極的にショートゲームに取り組むようにしないとショットが上手くなってもいいスコアが出せなくなってしまいますので、ショートゲームに対しての練習を工夫してゴルフ環境の問題に打ち勝って欲しいと思います。

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