失格処分

ゴルフのペナルティの最高刑は競技失格です。

 

今週のスタジオアリス女子オープンで2名の失格者が出てしまいました。

 

一人はスタート時間に間に合わず遅刻による失格処分、もう一人はチップインイーグルのはずが、ボールが旗竿に寄り掛かりボール全体がカップの縁から上にはみ出したボールをそのまま拾い上げてしまったそうです。

 

ホールに入ったと認められる状態はボール全体がホールの縁よりも下でホール内でボールが静止した時にホールインと認められます。

 

上記選手は旗竿を揺するなどして、ホールインさせてから拾い上げるべきところをこれをせずに拾い上げてしまったためにそのホールをホールアウトしていないという事になってしまいました。

 

プロゴルファーの競技失格はスポンサーやファンへ迷惑がかかってしまいます。

 

ルールの無知によるペナルティや失格処分はルールに詳しければ防げますから競技委員を呼ばなくても自分で正しい判断が出来るくらいルールの勉強はしておいてほしいと思います。