アイアンの飛距離の落とし方②

 

 

飛距離はボールの打ち出し速度、打出し高さ、スピン量で決まります。

 

飛距離を伸ばしたり落としたりするにはこれらを変化させれば飛距離が変わる事になります。

 

アイアンの飛距離を落とすためには・・・・・

 

打ち出し速度を遅くする

・ヘッドスピードを遅くする

・インパクトロフトを増やす

・スイートスポットを外して当てる

・スライス回転の打球にする(≒フックの度合いを小さくする

打ち出し角度を高くする

・インパクトロフトを増やす

・アッパー軌道で捉える

・スイートスポットの上に当てる

スピン量を増やす

・ダウンブローで捉える

・スライス回転の打球にする(≒フックの度合いを小さくする)→アウトサイドイン軌道に対し てフェースを右に向けるようにインパクトする

・インパクトロフトを増やす

 

クラブの動かし方や当て方だけで考えると上記のようになります。

 

上記の項目ごとに自分なりの方法をつなげておけば上手に飛距離を落とせるようになります。

 

例えば持ち球より高いスライスボールを打つと打ち出し初速が下がり、打ち出し角度は高く、スピン量も増えますので上記のすべての項目を満たすことになるので飛距離が落ちすぎる可能性もあります。

 

よく言われるクラブを短く持って打つ。や、振り幅を小さくというのはヘッドスピードを落とすための方法です。

 

自分が上手く出来る方法を幾つか準備しておいて練習場で実践しておくとコースでのアイアンの距離感も磨かれていくと思います。