アイアンの飛距離の落とし方①

飛距離が出る人ほどアイアンの番手間の飛距離差が大きくなります。

 

例えば、ドライバーが300ヤード飛ぶ人は58°のSWで100ヤードくらいになるのでその差は200ヤード、150ヤードの人はSWが50ヤードとすると100ヤード、そして、ドライバーとSWの間に11本のクラブをセッティングしてあとはパターを1本入れる事が出来ます。

 

すると、パターを除いたクラブの番手毎の間が12になるので、上記の飛距離差を12で割ると、それぞれ、200÷12≒16.67ヤード、100÷12≒8.33ヤードになります。

 

また、グリーンの奥行きが約30ヤードくらいとすると、300ヤードの飛距離を持つ人はグリーンに乗せられる番手は2本、30÷16.67≒1.8本、150ヤードの人は30÷8.33≒3.6本となるので、飛距離が出る人ほど飛距離の落とし方が上手い必要があり、飛距離が出ない人ほどフルショットの精度が重要になります。

 

また、飛距離の出ない人でもSWのフルショットの距離よりも短いレンジでは飛距離を上手に落とせる技術は必要です。

 

ゴルフ上手い人は飛距離を落とすのが上手いと言い換えてもいいくらいです。