プレショットルーティーンの効能①

プレショットルーティーンとは直訳すると(ショットを打つ少し前からスイングを始めるまでの)打球前手順のことです。

 

これを一定して行おうと注意することでいろいろな効果があります。

 

どのような手順を踏むかというと、準備→決断→実行、これはそれぞれ・・・・・・

 

準備(情報収集) 

距離・・・・・クロスバンカー入り口まで、越えるまで、ドッグレッグの突き当たりまで、フェアウェイの木まで、グリーンのフロントエッジまで、奥のエッジ、ピン等の基点までの距離の把握。

・・・・・自分の位置、ターゲットと自分の中間点、ターゲット周辺等の風向きと強さ他、気温、湿度など空気とその動きに関すること。

危険エリア・・・・・OB、池、バンカー、深いラフ、木の後ろ等のストロークを失う可能性が高い位置やせり出た木等。

ボールのライ・・・・・ボール周辺のヘッドが通る範囲の草の状態、地面とボールの距離、地面の固さ等。

スコア、順位・・・・・目標スコア、経過スコア、競技なら順位。

等のこれからどのようなショットを打つかを決めるための判断材料を集めるのが準備です。

 

つづく