ゴルフあるある

グリーンが空くのを待って長いクラブでグリーンを狙うと決まってチョロをする。

 

いわゆる待ちチョロってやつです。

 

これは経験した事がある人がほとんどではないでしょうか?

 

ゴルフのショットは左脳で様々な設計をして右脳で動物的に処理が出来ると上手く行くのですが、待っている間にどうやって打つか考え過ぎて左脳がスイングに参加しちゃったケースが、この待ちチョロなのだと思います。簡単に言うと考え過ぎってやつです。

 

これを防ぐには他のショットと同じだけの時間のみをこのショットに費やすようにすると、大きなミスを防ぐ事が出来ます。

 

そのためにはグリーンが空いてから他のショットと同じルーティーンに入って行くようにすればいいので、待っている間はキャディさんや同伴者と会話でもする、周りの景色をボーっと眺めるなどして、次のショットと頭を切り離しておくようにします。

 

ショット前1~2分から打ち終えるまでの短い時間で深く集中して、その他の時間は頭を休ませるという繰り返しが好循環を生んでくれますから、この1~2分とその他の時間を意識的に切り替える練習のつもりでラウンドしてみるといいと思います。