番手別飛距離

 

ゴルフのルールではクラブを14本までの本数でプレーするように定められていて、これに違反するとペナルティを受ける事になります。

 

この定められた本数の中で、どんな状況にも上手く対応できるようにクラブをチョイスしてしていれば、そうでない人よりアドバンテージを受ける事が出来ます。

 

どんなクラブをチョイスするかの一番の基準は番手毎に均等に飛距離が変化しているかどうかにあります。

 

それぞれの距離差を作るためにロフト、長さを変化させるのが基本で、現在はこれに反発係数も変化させてそれぞれの距離差を作り出しています。

 

では1番手毎に何ヤード変わればいいのでしょうか?

 

(ドライバーの飛距離-サンドウェッジの距離)÷12を基準に自分なりに応用して行けばいいでしょう。

 

ドライバーの飛距離が300ヤードでサンドウェッジが100ヤードなら、(300-100)÷12で16.67ヤード、ドライバーが180ヤードでサンドウェッジが60ヤードなら(180-60)÷12で10ヤードという計算です。

 

その上で自分のプレースタイルに合わせてどの飛距離のゾーンを厚くするか?が選択の条件になります。ここには結構人それぞれの性格が現れてくると思います。

 

あまり良く考えないでクラブを揃えている人は1度大まかなクラブごとの飛距離を書き出して一考してみてはいかがでしょうか。