○○越え対策

木越え、林越え、崖越え、池越え、谷越え、バンカー越え、等、コースを回っていると何かを越えていかなければならないショットに遭遇する事があります。

 

例えば、池越えのパー3、「この池に入れたくないな・・・・。」と池を眺めてから打ったら池に入れてしまったというような経験をした事はないでしょうか?

 

こんな時は目線を池を越えた花道や、グリーンエッジ、ピン等をできるだけ長く焦点を合わせて池の事を忘れてしまうくらいにボールを運びたい先に集中するようにしてみて下さい。

 

池を眺めていると池に落ちて行くボールを想像し、そうなってしまうスイングを想像し、その想像通りの結果を達成してしまうという負のスパイラルに陥りやすくなります。

 

例えば、グリーンセンターなどの打ちたい先に集中すると、グリーンセンターに飛んでいくショットを想像して、そうなるようなスムーズなスイングを想像して、打ってみて気が付いたら池は越えていた。というのが上手く行く一つのパターンです。

 

そうすれば、池に入るかどうかは技術的な問題に左右されるだけになります。それならば、その技術の範囲で狙っていく方向を変える事で成功の確率を変える事が出来るはずです。

 

避け方は、一度手前に刻むか、左に避けるか、右に避けるか、越えて避けるかしかないでしょう。自分の技術と相談しながらどこを狙うかを決定してそのターゲットと自分がするべきことに集中し、あとはトライするだけです。

 

という事で、怖い池に集中するのではなく、ターゲットと自分のする事に怖い物を忘れるくらい集中してショットに臨むことがとても大事だと思います。