冬のゴルフでの考え方♪

日本のゴルフ場のフェアウェイやラフで使われているのは高麗芝と野芝という芝生です。これらは冬の寒い時期には成長が止まり枯れ葉のような状態になります。すると、フェアウェイでは地面とボールの間の隙間が短くなってしまうためにアイアンやフェアウェイウッドではトップ気味のあたりになりやすく、球を高くあげることが難しくなります。

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簡単に言うと、ダフり、トップが出やすくなり、ランが多く出る芝生のコンディションで、高い球を打つためには夏場に比べてリスクが高くなります。

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このコンディションに逆らわずプレーすると、低めの球で転がしてゲームを進行させるのが賢いプレー内容と言えます。夏場に比べての飛距離ダウンは避けられませんのでこちらもそれに合わせた組み立てをしましょう。

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ただし、冬場のラフはかなり夏場に比べると楽でフェアウェイよりも打ちやすいケースもありますので、マイナス要因ばかりではありません。

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冬場のゴルフ場のコンディションに合わせたゴルフで、プレーをエンジョイしていただきたいと思います。