ティショットの攻めと守り

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ ティショットの攻めと守りって?♪

 

ティショットに限らずゴルフにおいての攻めと守りは明確には存在しません。そこで、自分の中で、攻めるのか守るのかをはっきりさせてラウンドするとゲームにメリハリがついて好スコアが期待できるようになると思います。

 

あくまでも個人的な定義なのですのでご参考までに。

 

攻めとはリスクを抱えた上で、スコアを1打削れるメリットにチャレンジすること。

 

守りとはリスクを回避してスコアが1打増えないように取り組むこと。

 

例えば攻めとは、ドッグレッグのパー5でティショットをOBゾーンの上をショートカットして2オンの可能性を作る。や、そのセカンドショットでOBや池に入る可能性が高い場合に2オンにチャレンジすること。下りのショートパットで方向に集中して打つ。など、リスクはあるが、成功すれば1打削れる場合などは攻めていると言っていいでしょう。

 

また、例えば、途中を横切るクリークやガードバンカーに寸止めすることなど、成功しても1打良くなることがないようなショットなのにリスクだけが大きいショットや余りにも成功確率が低いチャレンジは無謀だと言えます。

 

逆に守りとは、距離を稼ごうとすると狭いエリア、距離を抑えれば広い安全エリアが狙える場合などにクラブを変えるなどして確率良く前にボールを進めるなど、最悪1打悪くなる可能性までにとどめることや、パッティングで方向はそこそこに距離感に集中して確実に2パットで抑えるなどはまもりと言えるでしょう。

 

また、安全に行こうとするあまり、距離を落としすぎて確実に1打悪くなるような選択は守りとは言えないと思います。

 

ティショットに於いてはいつも自分のドライバーの平均飛距離以上を出すのではなく、広い安全エリアに距離を合わせて打つことを心掛けるとアベレージスコアを上げることができるでしょう。また、そうしていた上で、たまに攻めていくと気持ちのメリハリがつくために成功確率も高くなっなるでしょう。

 

性格が攻撃的な人ほどしっかり守り、保守的な人ほどしっかり攻めるように心掛けていたほうがバランスのいいゲーム運びができると思います。

よっしゃ、攻めるで~( ・・)_/ゞ ~゜ (;「゚0゚) ゲッ! ポチャン ○o。. P