プレッシャーの本質と対策

ラウンドすると、OB杭、池、他人の目、ミスショットなどへのへの恐怖や不安と付き合うことになります。

 

プロやトップアマなどの競技に参加している人は人一倍努力してきた過程などもあり、真剣に取り組むほどプレッシャーが大きくなります。

 

趣味のゴルフでも少なからずプレッシャーを受けてしまいます。

 

プレッシャーの原因は様々ですが、ネガティブな未来に対する不安や恐れが体を硬直させたりして思うようにスイングできずミスショットにつながりやすくなります。

 

こうならないためには、ターゲットとターゲットにボールを運ぶために自分ができることの中で最も上手くいく、あるいはましな方法に自分の恐れや不安の対象を忘れてしまうくらい集中することです。

 

忘れることができればまずまずのショットを打てるでしょう。

 

 

また、上の画像は大磯ロングビーチの高飛び込みプールの1コマですが、飛込待ちの人たちは一番低い高さの人たちも怖いと思います。

 

通常高いところから落ちるというのは命の危機ですから、怖いと感じ、飛び込み台のフチに立ったときには脚がすくんで動けなくなるという反応を本能レベルでします。

 

下は深いプールで上手に入水すれば痛みもないということが理解できると、今落ちている人のように思い切って踏み出すことができます。

 

入水して水から上がったときには恐怖から解放されて快感を感じる人もいます。

 

こうなると怖くなくなりもう一回飛び込みたい気持ちになります。

 

ゴルフの試合でも理想形はこんな感じなんだと思います。

 

怖いと感じても思い切り踏み出せるということがプレッシャーに打ち克つための第一歩です。

 

怖いほどショットが成功したときの解放感は大きくなりますから、怖いときほど思い切りスイングできるくらいに成功体験を積み重ねていってほしいと思います。

 

 

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