プロのパー5の攻め方から学んでみる

プロがトーナメントで勝つにはバーディをいかに獲るかが最も重要です。

 

もちろんボギーを打たないことも大事ですがバーディが獲れないと始まりません。

 

 

バーディを多く獲るにはパー5でいかに確実にバーディを重ねていけるか?が重要です。

 

これは、2オン2パットのバーディを多く獲るか、3オン1パットのバーディを多く獲るかという2パターンに分かれます。

 

2オン2パットのバーディは飛ばし屋の特権ですが、フェアウェイウッド、ユーティリティなどの長いクラブの技術が高い必要があります。

 

3オン1パットのバーディはウェッジとパターの高い技術が必要です。

 

2オン2パットのバーディは、原英莉花選手や石川遼選手が思い当ります。

 

3オン1パットは申ジエ選手や藤田寛之選手が代表格でしょうか?

 

ゴルフスタイルの基本はホールに近づくほどプレーが上手くなるようなプレーを身に着つけることです。

 

アベレージゴルファーの方は、プロが短めのパー5を攻めるスタイルを参考に、パーオンできない距離や長めのパー4のときにできるように練習を重ねていけばシングル入りも見えてくると思います。

 

また、どんなレベルのプレーヤーでもウェッジとパターは力を入れて練習すべきです。

 

プロならバーディが、アベレージゴルファーならパーが多く獲れるようになると思います。

 

ウェッジとパターの技術を地道に磨いてスコアアップを目指しましょう。

 

 

 

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