練習場ですることラウンドですること

練習場で練習する場合、将来のための練習か、次のラウンドのための練習かを自分の中でしっかり把握したうえで練習するといいと思います。 スイングが完成期に入ると、コースでのショットで条件反射的に良いスイングをしてしまう状態になります。 その前の段階は、ボールに対して構えて意識して良いスイングをすることで、この繰り返しによって完成に向かいます。 その前はスイングの問題点を改善しつつ、良いスイングとはどんなものか?理解すること。 そして最初の段階は、基礎的な練習を繰り返すこと、このような一連の流れが将来のための練習です。 次のラウンドのための練習とは、現状の自分のショット傾向を把握すること、ショット時のチェックポイントを決めるあるいは見つけること。 ラウンド時は将来に向けてしている練習の進捗状況を確認すること、そしてラウンド時はどのように考え、どのようにすればよいスコアでプレーできるか?を勉強すること。 そのために自分が今できること、できないことをよく知り、できることを全力でプレーすること。 陥りやすいのは、スイングの練習をしてスコアそっちのけになってしまったり、スコアと関係なく良いショットを打つことばかりに固執してしまうことなどでしょうか? こんなはずじゃないhttps://gridge.info/articles/6912 ラウンド時は、どうすればよいスコアが出せるか?どのような戦力にすると悪いスコアになることを防げるか?という目的から外れないようにプレーしてほしいと思います>  ⛳GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。体験レッスンご予約はこちらお電話でのお問い合わせは03-6315-1551レッスン中で出られなかった場合は、折り返しいたします。