プレショットルーティーン、やる?やらない?

プレショットルーティーンって何?

直訳すると打つ前の手順ということになるわけですが、打つ前の儀式という人もいます。

でも、プレショットルーティーンを深く理解するとスコアアップにとても重要だということが判ると思います。

 

ショットを打つ前に必要な準備があります。

それは

① 状況判断
風向き、残り距離、ライの状態、危険エリア判別、目標スコア、順位、現在のスコアを確認、把握

② 決 断
①の材料を元に、ターゲットの、使用クラブ、弾道、振り方、構え方の決定

③ 打 つ
②を実行する

                    

 

良いスコアを目指すほど必要な情報が多くなります。

情報不足、決断しないまま打って行くことを防ぐためにそれぞれに動作をつけます。

 

例えば風向きや危険エリアの判別時なら、高い木の先、雲の流れを見るために顔を四方に向けることを意識して行ったり、芝生の葉をちぎって上に投げることを習慣化することで風向きを見ずに打つことを予防できます。

また、動作が毎回一定することで①に入ってから打つまでの時間が一定し、打ち急ぎ、時間のかけ過ぎを回避することができます。

そして動作が進むにつれてショットに対しての集中度が高まっていく心の流れが一定することで、スムーズにショットを打てるようになります。

そして、1つ1つの動作を意識することで必要なことに意識を集中させることができるために、ミスしたらどうしようなどの余分な情報が頭に入らずに必要なことだけに意識を向けることができるので、プレッシャーを感じた時にも良いプレーができるようになります。

どうでしょうか?

何もわからずただ動作をこなすだけなら無駄な時間になってしまいます。

しかし、これらの意味を理解した上で自分のプレショットルーティーンを作り上げてしまえば、プレッシャーに負けず意味のある一打一打を打つことが出来るようになるでしょう。

 

 

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