無駄な動きを防ぐ

身体の無駄な動きはスイングの再現性を低くし、フォーム的に見ても美しくは見えません。

 

無駄を省いたシンプルなスイングを目指すに当たっては、様々な角度を極力保つ事が理想になります。

 

角度と言ってもたくさんありますが、私が特に大切だと思う角度は次の3つです。

 

まずは体の前傾角度、次にクラブと腕の角度、そして腕と胴体の角度です。

 

どこかの角度が崩れれば、それを補う動きが誘発されるので複雑なスイングになりやすくなります。

 

起き上がり、手首のほどけ、脇のしめなど自分のエラーに合った修正を行われると良いと思います。