スイングの修正

オンプレーンのスイングを目指している方へのアドバイスです。

 

ゴルフのスイングで一番大切な事は、インパクトの瞬間に狙ったターゲットに直角にクラブフェースが当たる事だと思いますが、軌道がアウトサイドインやインサイドアウト過剰になると、ボールの打出し方向は、左や右にズレてしまいます。

 

打出しの方向に障害物がなければ良いのですが、コースによっては木がせり出していたり、右ドッグや左ドッグのホールが多い場合などに大きく曲がるフックやスライスを持ち球にしている人は不利になってしまうケースが考えられます。

 

オンプレーンの利点は、ターゲットラインに沿って出球を出せる事です。スイングプレーンで例えてみると、ニュートラルの状態ともいえるでしょう。

 

スイング軌道をニュートラル(オンプレーン)に近ずける為には、自分の持ち球の正反対のボールを練習すると良いと思います。

 

①低いスライスボールの人は高いフックボールの練習をする。

②高いスライスボールの人は低いフックボールの練習をする。

③低いフックボールの人は高いスライスボールの練習をする。

④高いフックボールの人は低いスライスボールの練習をする。

⑤低いボールの人は高いボールの練習をする。

⑥高いボールの人は低いボールの練習をする。

 

上記のように自分の持ち球の正反対の球を練習する事で、ニュートラルなオンプレーンスイングに修正されていくと思います。どフックやドスライスになって調子を崩す前に、早めに軌道の修正を行う事をお薦めします。