グリッププレッシャー

グリッププレッシャーとは、要はグリップを握る強さのことです。

 

「小鳥を逃がさぬよう、潰さぬような強さで握れ。」(サムスニードだったかな?)

「左手の小指薬指中指の指先が白くなるほど強く握れ。」(青木功さん?)

 

など、昔からグリッププレッシャーに関するアドバイスはプロゴルファーの中でも強く握れ、軽く握れと二極化しています。どの指に力を入れると良いかも意見は様々、挙句の果てには左手は10段階で5右手は3など比率で表現するときりがありません。

 

何が正しいのでしょうか?

 

全ては言った本人にとって正しいのであり、全ての人が同じ握り具合にはならないでしょう。

 

しかし、一つだけ言えるのは色々な強さ、指別の力の入り具合を試してみてヘッドスピードが出せなくなったり、肘や手首などに痛みが出たりするとしたらあなたにとっては適していないと言うことです。長く続けるうちに自然と決まってくることが多いようです。

 

このように試してみた上で自分で判断し、「採用」、「不採用」、「保留」を上手に判断して取り入れるのか捨ててしまうかを上手に判断できることもゴルフに必要なセンスなのだろうと思います。    |_(._. )。エイ!(。・_・)_/ゞ ~゜