体を使ったスイングでも腕の力も必要です

インスタや動画投稿サイトで多くのスポーツ動画が上げられています。

 

そうした投稿のコメント欄を見てみるとゴルフのスイングなら、「手打ちやな」、

 

野球の投手なら「手投げやな」、

 

プロ予備軍レベルの人のフォームでも辛口批評を散見します。

 

なぜか関西弁が多いです。

 

手打ちとはどういうことか具体的な定義はありませんが、トッププロでも疲れなどから調子が悪くなると手打ちや手投げになってしまいますから、

 

手打ちだ、手投げだと批評すれば大抵の場合正解です。

 

ゴルフスイングは、下半身や体幹が発揮した力を腕を通して余さずクラブに伝えることができるのが理想で、腕の力でクラブを動かそうとするのが手打ちといえます。

 

かといって、腕の力が要らないわけではありません。

 

腕の力が弱いと腕から体からきた力が逃げてしまいます。

 

これは体の使い過ぎです。

 

両肩、両腕、クラブをひと固まりにして、この固まりを体を使って動かすようにスイングすると体のエネルギーを効率よくクラブに伝えることができます。

 

腕の運動量は少なく、体を十分に動かしたスイングを目指してスイングを作っていってほしいと思います。

 

 

 

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