手の大きさ、握り方によって握りやすいグリップの太さがあります

棒状のものを握って振る競技では、その道具を握ることによってマメができることがあります。

 

ゴルフのグリップの場合、フィンガーグリップ(指先寄りで握る)とパームグリップ(指の付け根で握る)に分かれます。

フィンガーグリップ

 

パームグリップ

 

それぞれのグリップではマメができる位置も変わってきます。

 

自分が握りやすい方を選択しましょう。

 

また、グリップの太さも指先で握るなら細い方が握りやすいですし、指の付け根で握るなら太い方が握りやすくなります。

 

これに加えて、手の大きさも含めて各個人によって最も適正な太さがあります。

 

この適正な太さのクラブを使用すると、余分な力を入れなくて済みますので、ヘッドスピードを出しやすくなります。

 

自身にとって、どのように握ってどのくらいの太さのグリップにするか、一度十分に吟味することをおススメします。

 

 

⛳GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しいたします。