ショートアプローチのシャットフェースはざっくりにご用心

下はマーク金井氏が大きいヘッドのアイアンでスイングについて何やら説明している画像です。

 

https:analise2005.com

 

このときのフェースの向きはいわゆるシャットフェースといわれる状態です。

 

巷ではテークバックのフェース向きはシャットがいい、オープンがいいと諸説ありますが、フルショットの場合はダウンスイングで適正な向きになればどちらでもいいのですが、ショートアプローチのときはシャットフェースになると、ザックリの要因になるので注意しましょう。

 

ちょうど画像と同じくらいのポジションで自分を鏡に写してみた時に、画像ではソールが時計の3時くらいにソールが向いています。

 

このポジションではソールが12時~1時の間に収まるようにすると、安定したインパクトを迎える助けになるでしょう。

 

芝生やカーペットなどの上で小さくスイングして、出来るだけ長く地面をこするような動きを身に付けると、当たり損ねのミスを大きく減らすことができるでしょう。

 

そして、そのようなスイングが出来るようになったら、シャットにテークバックして低い球を打つなどの応用編も安全にこなせるようになると思います。

 

 

 

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