ゴルフが原因の「怪我」や「故障」の予防対策してますか?

ゴルフが原因で体が怪我や故障をしてしまうことがあります。

 

腰、肩、肘、手首、親指の付け根などを痛めたり、ばね指、疲労骨折などがあります。

 

そして、これらを引き起こす原因は、オーバーワークか、体の部分的に負担がかかるようなスイングをしている場合です。

 

オーバーワークの場合は休むことが一番の治療でしょうか?

 

スイングの問題の場合はスイングの問題点を改善した上で軽い練習をしながら直す方が筋力の低下による2次的な故障を防げます。

 

各個の故障についてはお医者さんに相談しましょう。

 

怪我や故障をした場合に、痛みそのものも困りものですが、痛みをかばったスイングでプレーや練習をして、癖になってしまうととても厄介なので、痛みが強い場合は練習を休むか、どうしてもしなければならない場合は痛み止めを使用することもやむを得ないかもしれません。

 

一般のアマチュアゴルファーの場合は、趣味で怪我をして生活や仕事に支障をきたすことは本末転倒なので、無理をしない方がいいと思いますが、体を休ませすぎた結果の筋力低下による2次的な怪我を予防することをよく考えて下さい。

 

と、このように怪我や故障を負うと面倒くさいことになりますから、ウォーミングアップとクールダウンは入念に、怪我を治すよりも予防に気を使ってゴルフを楽しみましょう。