新しい動きの会得はスローモーションが有効

今迄の自分の中ではあまりやった事がない動作を会得しようとする際は、まずゆっくりした動きで出来るかどうかを私は重要視します。

なぜかというと、慣れてない動作はそれを動かす神経回路が上手く出来上がって無いので、まずつなぐ必要があるからです。つなぐ際に、いくつかの動く(あるいは動かされる)順番を間違えないようにする為に、スローモーション動作で確認します。

ゆっくりした動作であれば、自分自身で感じとれやすく、そのため今までとの細かい違いにまで気づき易いというメリットもあります。

つなぎ方に間違いがないとなれば、徐々にスピードアップをさせながら反復し、神経回路を太くしていきます。

一連の動作に仕上げるにあたっては、幾つかに分割して各パーツを仕上げてからつなぐ事も有効ですので、よかったら頭の片隅にでもメモしておいて下さい。(^_^)/~