シャフトのしなり

ゴルフクラブの特長は先端が極端に重い事と、シャフトの延長線上から外れた所に打点がある事の3つが他のスポーツの道具と違う所で、これらの事がゴルフを易しくも難しくもしています。

 

そのうちの、シャフトをしならせる事がスイングの中に求められます。

 

よく言う手首の返しの代わりにしならせるようにする事が出来るとスイングの質も一段階アップすると思います。

 

まず手始めに、クラブをグリップして手の位置は元の位置を保ったままシャフトだけをしならせてみて下さい。

 

連続して大きくしならせられればOKです。

 

もしこれが出来ない場合はそのシャフトが自分にとって硬すぎるか技術が足りないかです。上級者は例外なく上手にしならせる事が出来ます。

 

クラブで上手くいかない場合は、アライメントスティックを持ってしならせてみましょう。

 

これなら柔らかいので女性にでも出来るはずです。

 

一日30秒だけでもいいので毎日出来るだけ大きくしならせるようにしてみて下さい。

 

スイングに一本芯が通ったようになるはずです。