ショットの内訳を考える

平均ストロークが90位のゴルファーのショットの内訳を調べてみました。

ウッド 22パーセント

アイアンショット 14パーセント

トラブルショット 5パーセント

ピッチング及びチッピング 19パーセント

パッティング 40パーセント

かつての名プレイヤー、ジーン・サラゼンさんがゴルフとはショットの約6割は125ヤード以内から放たれると言っていました。

データを見ても、ピッチング、チッピング、パターの比率を足すと59パーセントになりますので、まさしくその通りです。

ゴルフ上達を目指す皆さんは、スコアの約6割を占めるショートアイアン、アプローチ、パターの練習に是非精力を傾けていただきたく存じます。