片手打ち

ある程度ボールが打てるようになったら片手打ちを練習してみると、かなり練習の効果が期待出来ると思います。

 

やり方は簡単です。

 

どちらの手でもいいので片手だけでクラブを持って振るだけです。

 

やってみると分かるはずですが、脇のしめが甘く肩関節から腕が動くと空振りしてしまったりまともにボールに当たらないことが多くなると思います。

 

この状態からスタートして肩甲骨と上腕骨を一体化させてストロークできると思いの外軽くボールを飛ばせるようになります。

 

結果的に片手打ちは腕を使わず全身でクラブを振らないと上手く打てないので手打ちの改善や全身を使ってスイングする事が出来るようになり、マスコットクラブ効果でゴルフに必要な筋肉のパワー、瞬発力のアップにつながります。

 

最初は腕を完全に止めて肩の動きで腰から腰までくらいの小さなスイングで左右ともに20球くらいでいいですから練習場に行くたびにやってみて下さい。

 

即効性はさほど期待できませんが長く続けることで大きな効果をもたらせてくれると思います。

 

最終的には片手のフルスイングでフルショットの75%くらいの飛距離を出せるはずです。ここまで行ったら免許皆伝です。

 

それからは片手による飛距離アップに挑戦し続けましょう。出来るようになっても続けていくと壊れにくいスイングになっていくと思います。