練習場シングルを防ぐ

練習場シングルという悲しい言葉があります。

練習場シングルとは文字通り、練習場では上手くて、コースでは上手くない人を指すのですが、この手の方は練習の為の練習になっていないか? 今一度ご確認をされると良いと思います。

例を挙げてみると、目標方向は常にマットの向きに打つ。握ったグリップを一球毎に解かない。同じクラブを打ち続けるなど…

会心の当たりが目標に飛び、快感を味わいたいと思われる方が大半だと思われますが、100点のショットを追い求める必要はスコアメイクに於いて要りません。

練習場シングルを防ぐ為には、実践の為の練習が必要です。

毎回コースと同じルーティンを行ってから、毎回違う目標に狙いを定め、毎回違うクラブを打つといった練習方法をお勧めします。その上で、60〜70点のショットが打ち続けられるようになればコースでも安定したプレーを行えるようになると思います。