左手での歯磨きトーレーニング

右利きで右打ちの私にとって、役に立ったと思われる簡単なトレーニングの1つに”左手での歯歯磨き”があります。もちろん電動ではない歯ブラシでの事ですが、今では右手で磨くよりも左手での方がしっくりしている状況です。

なぜ左手での歯磨きを推奨するかといえば、大きな理由は二つです。

1つは、このブラッシング動作の中に、手首を固定して前腕を回転させる動き(回内と回外)があるからです。右利きの方にとってはこの左前腕の回内・回外という動きが、左利きの方のそれと比べると少なく、トレーニング不足の感は否めません。右打ちの方にとってのこの左前腕の動きはとても重要なのです。ただ電動歯ブラシ以外で歯磨きしたくないという方には、扇子を左手で使用するという方法でも似たような効果は得られると思いますが、寒い時期はトレーニングしずらいかもしれませんね。

2つには、左手の感覚を向上させたいからです。ほとんどの方がパター含めて両手でクラブの操作をされると思います。という事はクラブ操作に左が加われるので、感覚は上げるに越したことがありません。この観点からすると、上の1つめの動作が無くてもカバンや吊革を左で握るとか、携帯電話を操作してみるなど、多少上手くいかなくても支障がない無い範囲であれば、左手のトレーニングがてら、やらせてみてはいかがでしょうか?

最初は口の周りを磨いてしまうかもしれませんが、多少上手く磨けるようになるまで辛抱強く挑戦してみて下さい。もしかしたら右脳への刺激も期待できるかも? (^J^)