ゴルフ場デビューはスロープレーにならないよう練習を積んでからデビューしましょう

その昔、昭和の初心者ゴルファーは先輩に誘われゴルフデビューを目指しました。

 

先輩が会員のゴルフ場でデビューというパターンが多くありました。

 

先輩がゴルフ場に対して責任をもって後輩を指導して、

 

ハーフを2時間ほどで回れるようになったと判断されたらコースデビューします。

 

そうしてスロープレーで周りに迷惑をかけないゴルファーが育っていきました。

 

この頃はゴルフ場の会員制というシステムが機能していたので、

 

ビジターが自分でプレーの予約を取ることが難しい状況だったので

 

ゴルファーがプレーをさせてもらっているくらいの雰囲気がありました。

 

バブル崩壊後はというと、

 

来場者が減ったゴルフ場はビジターを多く受け入れないと経営が成り立たなくなります。

 

そうして、ゴルフ場の会員権を持つというステータスも薄まり、

 

会員制のゴルフ場がパブリック的なゴルフ場へとなっています。

 

そんな中、練習場へ行かず初めてクラブを持った人がデビューすることも多くなり、

 

ゴルフ場も立場が弱いのでそれをきつく注意することできないという状況になっています。

 

コロナ禍でゴルフ場の来場者が増えてこれを機会にゴルフを始めた人が多くなりました。

 

そのため、スロープレーが少し目立つようになってきています。

 

ゴルフを始める際は、練習場やショートコースなどで十分に練習して

 

ゴルフ場に出てもプレーを楽しめるくらいに打てるようになってからデビューをするように

 

すると、周りにとっても自分にとってもハッピーです。

 

 

ですが、初心者ゴルファーは周りに迷惑をかけてナンボ的な側面もあります。

 

初めは先輩ゴルファーに甘えて迷惑をかけて、

 

自分が将来初心者ゴルファーを教育して迷惑をかけられてという風に

 

ゴルファーがつながっていくという文化ができるといいなと思います。

 

 

 

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