グリーンが固いコースではショートゲームが重要になります

今週の国内女子ツアー、リゾートトラストレディースはグリーンが固いようで厳しいセッティングの中での戦いになっているようです。

 

グリーンが固いと高くてスピンがかかったボールでないと、ボールを止めることができません。

 

最近のクラブとボールはスピン量を減らすことで距離を稼ぐ要素が強いので、

 

グリーンが固いコースというのは近代兵器の天敵といえると思います。

 

コースが短かければショートアイアンで打てるのでまだいいですが、ユーティリティ以上のクラブではグリーンで止められなくなります。

 

グリーンが固いときは、グリーンの手前に止めてアプローチで寄せてパーを狙いに行くか、

 

グリーンに止まらず奥にこぼれたボールを寄せてパーを獲りに行くかになります。

 

プロの試合だとバーディを狙いに行って奥からのアプローチ勝負になりがちですが、

 

全てのホールで攻めていってはスコアを崩します。

 

グリーンに止めるのが無理と感じたら手前からのアプローチでパーを獲りに行き、チャンスが来たら攻めるという、

 

攻守のメリハリをもってマネジメントできる人が勝てると思います。

 

それには、ショートゲームがポイントになります。

 

ショートゲームのスキルが高いほど守るときに余裕が持てます。

 

ショートゲームに自信がないと無理に攻めて大叩きにつながってしまいます。

 

アマチュアゴルファーのプレーでも同様に、ショートゲームの練度でそこあの良しあしが大きく左右されます。

 

普段からショートゲームを鍛えることでスコアアップを目指していって欲しいと思います。

 

 

 

 

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