弾道解析機でアプローチの距離感をつくることはできるか?

最近は弾道測定器が発達してきていて、これを使って距離感を養うことができます。

 

 

でもそれ以上に眼を鍛えることが重要で、パッティングなら目で見たところにボールを打ち出したり、止めたりすること、

 

ショットも観たところに落としたり止めたりするようになれるかどうかがとても大事です。

 

ラウンド中に例えば50ヤードの高低差なしで、グリーン面が見える状況と45ヤードで5ヤード打ち上げという状況では、

 

結果的に同じようなショットを打つことになります。

 

高低差なしなら落とし場所やターゲットを眼で見てそこへ打てるようにした方がいいと思いますし、

 

5ヤード打ち上げなら落とし場所が見えないので弾道解析機で練習した50ヤードを打つという方が有効だと思います。

 

距離にかかわらず眼で見たところへボールを運べるように眼と身体を関連づけることを意図的に作り上げることができると、

 

ターゲットを狙って打つ技術が高まります。

 

これは一朝一夕にできることではないですが、自分の打った球はどんなときも最後まで目で追う習慣を作ったり、

 

練習で、どこか一点にターゲットを決め、そこに眼の焦点を合わせてからそこに打てるようにしていくことをひたすら繰り返すことで身についていきます。

 

すると、打ちたいところを見さえすればそこへ打てるようになっていきます。

 

毎回そこへ打てるわけではありませんが、眼と身体は関連付けさえできればとても難しいであろうショットを成功させる確率を高めることができるようになると思います。

 

 

 

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