上達のキーワードは苦手克服

ゴルファーのプレースタイルを表す言葉があります。

 

ショットメーカー、飛ばし屋、業師、オールラウンドプレーヤー、などプレーヤーごとに得意なショットや苦手なショットがあるので、

 

得意不得意に応じてプレースタイルが決まってきて、

 

得意なショットがあればプレーの可能性が広がり、苦手なショットがあれば他のショットの成功を台無しにしてしまいます。

 

スコアは苦手なショットにけっこう左右されます。

 

松山英樹選手はパッティングを苦手としているというのは有名な話ですが、

 

トップクラスのアイアンショットでバーディーチャンスを多く作りながら、バーディーを獲りきれず優勝争いになかなか加われません。

 

都市部の練習環境のせいもありますが、アマチュアゴルファーもパットを苦手としている人が多いでしょう。

 

というのも、ゴルフの練習場に行ってもパッティングやショートアプローチ、バンカーなどの練習場が充実しているところが少なく、

 

ショットが上手くなってパーオンできるくらいに上達しても、パッティングの経験値が少ないため3パットしてボギーにしてしまう人が多いでしょう。

 

ゴルフのスコアはショットがある程度上手くなったらショートゲームの技術次第で80を切って回れたり、100を切れなかったりします。

 

少しでも思い当たる方は今までショットの練習と、パッティングやショートゲームに費やしてきた時間を比較してみてください。

 

きっとショットの練習量の方が勝る人が多いと思います。

 

練習の比重をショートゲームやパッティングに当てるように意識してみましょう。

 

技術的な問題ももちろんですが、経験不足でいいことはほとんどありません。

 

 

是非、ショット力とショートゲーム力の差が大きくならないようバランスよく上達を目指してください。

 

すると、得意なショットが活きてスコアが良くなっていく好循環の波に乗って行けると思います。

 

 

 

 

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